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2026年7月24日金曜日

地下鉄の手記 - WK 27,28,29 & 30, 2026 -

地下鉄の手記 - WK47 & 48, 2025 』で書いたカブトムシの幼虫18匹ですが、全員無事に羽化しました。オス5匹とメス2匹はムスコ(8)の友達たち(野球のチームメイト)にあげて、うちはオス・メス2匹ずつキープして飼っています。残りはすべて近所の雑木林に返しました。もうすこしとっておきたかったのですが、ある夜、ケースからメス3匹が脱走し、『ワルキューレの騎行』を大音量で奏でながらベッド上空を飛び交ったので、逆上したワイルドワイフに命じられて翌日リリースしてきました。


2026年6月28日日曜日

地下鉄の手記 - WK 23,24,25 & 26, 2026 -

この時期、Eテレの0655という朝の番組で、お笑いコンビのサンドイッチマンが歌う『雨の動物園』が流れます。私はこの曲が好きで、ムスコ(7)と一緒に聴き入っています。昨年の関東は、どちらかというとカラ梅雨気味だったのですが、今年は梅雨らしい天気が続いているので、しっとりとした雰囲気のなか、いい感じで曲が流れています。

2026年6月1日月曜日

地下鉄の手記 - WK 19,20,21 & 22, 2026 -

5月もあっという間に過ぎていきました。

以前『非日常と現実との岸辺で - BOSEの獲得 -』で書いたBOSEのサウンドウェーブですが、購入してから10年たったところで、なぜかWi-Fiがつながらなくなり、登録していた海外のFMが聴けなくなってしまいました。

登録していたのは、よく聴いていた順で1)昔留学していた米国の田舎町のロック専門、2)比較的好みの曲がかかるボストンのロック専門、3)ロスアンジェルスのジャズ専門、4)ロスアンジェルスの静かなクラシック専門 5)どこだか忘れたけど90年代のロック専門 6)どこだか忘れたけど普通のクラシック専門 の6局でした。


2026年5月1日金曜日

地下鉄の手記 - WK 15,16,17 & 18, 2026 -

4月は瞬く間に過ぎていきました。

ムスメは小学6年生、セガレは2年生になりましたが、とくにそれによって何かが大きく変わったわけではありません。

ただ最近、ワイルドワイフと私がともにセガレの少年野球にどっぷりはまっており、ムスメがお受験の勉強すると言って図書館や塾の自習室に行くのをこれ幸いとばかりに(実際にまじめに勉強してるのかどうかは、かなり疑問ではあるのだが)、毎週末は二人で土日とも少年野球のお手伝いに明け暮れています。


2026年4月3日金曜日

地下鉄の手記 - WK 13 & 14, 2026 -

3月も終わり、年度が替わりました。

最初に就職した日本企業を2年半で辞めて以降、ずっと外資系企業畑である私は、長らく年度の替わりを感じるのはNHKの朝のニュースのキャスターたちの顔触れが変わったときくらいでしたが、子供ができると否が応でも4月になると生活が変わらざるを得ず、やはりちょっとうきうきした気分になりますね。


チューリップが咲いたあ by ムスメ

2026年3月20日金曜日

地下鉄の手記 - WK 11 & 12, 2026 -

前回『地下鉄からの手記 - WK 9 & 10, 2026 -』で書いたように、ネットフリックスに加入してWBCを観ました。いや、これが面白かった。残念ながら日本は準々決勝で敗退してしましましたが、その他の試合もヒートアップしていて・・・

Western Hemisphereの連中が本気モードになると、ヒリヒリする迫力ですね。

個人的にはWBCのような短期決戦は、株式の短期売買のようなもったいない愉しみ方と捉えていて、正直興味はないです

と思っていたのですが、見方がすっかりひっくり返ってしまいました。こりゃすげえや。

2026年3月6日金曜日

地下鉄の手記 - WK 9 & 10, 2026 -

いよいよ春めいてきました。

2月の3連休に、ワイルドワイフの友人家族(奥さんと娘さん、旦那さんは仕事で不参加)と一緒に越後湯沢に出かけてきました。私以外は皆スキー(といってもママ二人は子供たちをスキースクールに預けて、ゲレンデのレストランで飲んだくれていたようですが)。私はといえば、最近仕事が忙しくてくたびれていたのと、春になると週末が慌ただしくなるのが目に見えていたので、スキーはパスしてひたすらお酒と読書、散歩に温泉でのんびりしました。


2026年2月20日金曜日

地下鉄の手記 - WK 7 & 8, 2026 -

いま住んでいる地域に住み始めて約10年がたちました。もともと馴染みがなかった場所でしたが、家内の当時の勤め先への通勤の利便性がよかったので引っ越してきました(私の通勤の利便性に関しては一切考慮されなかったような…気のせいか♪ そうじゃない♪)。

ムスコ(7)が昨年の夏に地元の少年野球チームに入ってから、私自身の土着化が加速しつつあります。

チームの活動に参加して練習の手伝い(といっても私は野球経験者ではないから、たいしたことはできない)をしているので、近所で「あ、XXのパパだ!」みたいな感じで声を掛けられる機会が増えました。

また練習以外でもチームの父母会がらみの飲み会にも顔を出すようになり、もともと小さかった私の社交性の輪も、徐々にですが拡がりつつあります。みなさん多種多様なお仕事をされていて、普段の仕事がらみで会う人たちとはまったく別種の方々も多く、その方々との交流はそこそこ楽しい刺激となっています。

2026年2月6日金曜日

地下鉄の手記 - WK 5 & 6, 2026 -

先週の事ですが、私が30年くらい前の米国に留学していたころの日本人仲間の一人だったHと飲みに行きました。じつのところ約20年ぶりの再会です。

そいつは比較的アクが強い日本人留学生のなかでも抜きんでてアクが強いやつです。留学した当初は英語がまるでダメだったけど、向こうの店員とかに物おじせずガンガンでかい声でクレームを出して、皮のボンバージャケットを買う際には、相手のささやかな落ち度に付け込んで大きなディスカウントを勝ち取っていました。

彼より少しばかり英語が喋れたせいで助っ人として呼ばれた私は、一言も口をはさめず、あっけにとられて事の成り行きを見守るだけでしたね。

2026年1月23日金曜日

地下鉄の手記 - WK 3 & 4, 2026 -

先週末はあたたかく、ムスコ(7)の少年野球の手伝いも快適な汗をかけたのですが、一転今週は寒くなりました。

その野球ですが、チームには3年生以下だけでも13人います。通常は上級生と低学年は分かれて練習しますが、アップ、キャッチボールからはじまり、守備練習やロングティー等のバッティング練習、簡単なゲーム形式練習までけっこうみっちりやります。

私もボール拾いからゴロのノックまでいろいろ手伝います。土曜はテニス(と言ってもスクールやけど)、日曜は野球の手伝いで体を動かすことになり、日曜の夕べのビールは、それはそれはうまいのですが、月曜は廃人状態で仕事の役に立ちません。

風呂上りにはストレッチをし、就寝も早めにしているのですけどね。なにかよい疲労回復方法はないものだろうか。

2026年1月9日金曜日

地下鉄の手記 - WK1 & 2, 2026 -

年が明けました。

年末年始はゆっくりと休もうと思っていたのですが、最後の週末中にトラブルが発生し、すこしバタつきました。それでもそれがすっきり解決できて、パソコンを持たずに帰省したので、ふだんの正月休みよりゆっくりと過ごせました。

ちなみに2026年はスカイネットとやらがT-800を量産し始めた年で、のちにそのうちの1体がサラ・コナーを抹殺するために1984年のロスアンジェルスに送り込まれていますね。

現実の2026年も、それに負けず劣らず物騒になってきているように思えます。

帰省の途中で寄った静波海岸

2025年12月24日水曜日

地下鉄の手記 - WK51 & 52, 2025 -

年の瀬です。

今月半ばから欧米の人々はホリデーモード突入なので、私もさっさと年末モードに切り替え、ちんたらちんたら仕事をしています。午後ちょっと抜け出して、近所の健康ランドで湯舟にじんわりつかり、休憩室においてあるゴルゴ13のコミックを読みふけったりしていました😆

若かりし(?)頃のトウゴウさんは、結構饒舌です😆

そのかわり、これは毎年のことですが、正月休み期間中は会社のパソコンを片手に(もう片一方の手には酒瓶とかずのこ)、せっせとメールをチェックしたり、資料を作成したりしています。

2025年12月12日金曜日

地下鉄の手記 - WK49 & 50, 2025 -

 前回の記事『地下鉄からの手記 - WK47 & 48, 2025 -』で

そのあたりは、まだところどころにかつての武蔵野の面影がのこっています

と書きましたが、ふと気になってウィキペディアで調べたところ、広辞苑の定義では、武蔵野の範囲は「荒川以南・多摩川以北で、東京都心までの間に拡がる武蔵野台地」であると紹介されていました。

私が住んでいるところは多摩川以南なので、武蔵野ではないことになる。たしか東高根森林公園だか生田緑地だかで読んだ説明書きに、かつての武蔵野の名残が云々かんぬん・・・という記載があった記憶があるんだけどなあ。

でも広義には武蔵国全部を指すこともあるようで、そうであれば間違いではない。

その多摩川の河川敷に読売巨人軍の中山選手と増田選手による野球教室が開かれたので、セガレ(7)と一緒に見学してきました。



2025年11月29日土曜日

地下鉄の手記 - WK47 & 48, 2025 -

めっきり寒くなってきました。ただこの時期は小春日和といって、日差しが気持ちよくて暖かい日があったりします。そういう日は在宅での仕事を中断し、気晴らしと来シーズンの虫捕りの偵察をかねて、近所の小高い丘の上にある雑木林まで散歩します。

そのあたりは、まだところどころにかつての武蔵野の面影がのこっています。その昔、松本清張が着物を着て武蔵野の林をじっと眺めている印象深い著者近影がありましたなあ。なんでも彼は武蔵野の風景がことのほかお気に入りだったとか。

今度、国木田独歩の『武蔵野』でも読んでみるか。