5月もあっという間に過ぎていきました。
以前『非日常と現実との岸辺で - BOSEの獲得 -』で書いたBOSEのサウンドウェーブですが、購入してから10年たったところで、なぜかWi-Fiがつながらなくなり、登録していた海外のFMが聴けなくなってしまいました。
登録していたのは、よく聴いていた順で1)昔留学していた米国の田舎町のロック専門、2)比較的好みの曲がかかるボストンのロック専門、3)ロスアンジェルスのジャズ専門、4)ロスアンジェルスの静かなクラシック専門 5)どこだか忘れたけど90年代のロック専門 6)どこだか忘れたけど普通のクラシック専門 の6局でした。
ご存じの方も多いと思うのですが、米国のFMラジオは、ひたすら曲をかけまくっているだけのものが多いので、BGMとしては最高です。私はその昔は『レコパル』や『FM STATION』等の雑誌を読みふけっていたド田舎中学生でしたが、iPod登場あたりからテクノロジーの進化についていけなくなってしまいました(私の株式ポートフォリオは如実にその性格を表していますね)。
そういう私にとってSoundTouchのアプリに聴きたいFM曲を登録すれば、あとはワンタッチでロックやジャズの垂れ流しを選択できるサウンドウェーブは非常にありがたかったのですが、困ったなあ・・・
と思っていたら、X(旧ツイッター)で最近ストリーミング配信(正直何のことやらわからない)疲れで、CD人気が復活しつつあるとかいう記事を読みました。それと同時に、何気なくつけていたNHKで『ドキュメント72時間』をやっていて、それがたまたま渋谷のタワーレコードが舞台だったので、そういやあ最近CDを聴いていなかったなあと思い、ここのところせっせとCDラックからCDを引っ張り出して聴きこんでおります。
この時期は、黄昏時にジャズを聴くのが好きです。とくにThe George Wallington Quintetの『Live! at Cafe Bohemia』がいいですね。ちょうど日が暮れるあたりに『JAY MAC'S CRIB』が流れるようなタイミングを見計らって聴き始めるのが良いです。
そのほかにもバド・パウエルあたりもよく聴いています。スタン・ゲッツやマイルズ・デイヴィスはね、やっぱ、秋かな。
とか書いていたら、巨匠ソニー・ロリンズが亡くなられたというニュースが入ってきました。彼のCDは一枚も持っていない。せっかくだから今度渋谷のタワーレコードで彼のCDを買ってこようかと思う。
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以前スポーツオーソリティで購入した3千円くらいのセガレ(7)のグローブがぶっ壊れてしまいました。監督に相談したら、今の彼の実力で今後も続けていくのだったら、しっかりしたグローブを買ったほうがいいと言われました。セガレのやつは2年生ながら守備は器用にこなしているので、かなり強めの内野ゴロノックもけっこう涼しい顔をしてこなしています。そのノックをしている監督がそう言うのならということで、紹介してもらったセカンドベースというお店でグローブを調達しました。
いやはや、世の中、野球のグローブしか扱っていないマニアックなお店があるんですね。
お店の主人と、わざわざお店まで同行してくれた監督に、いろんなウンチクやアドバイスを吹き込まれながら、セガレが選んだ久保田スラッガーのグローブは、湯もみ加工付きで2万4千円。
オレなんかテニスラケットを買うときは型落ちまで待って2万円以下で買うというのに・・・
ちなみに湯もみで型をつけてもらわないと大人でも難儀するほど新品のグローブは固いですし、下手な型を素人加工でつけてしまうとそれこそ上達できないとのことで、ま、そのあたりの出費は仕方がない。成長への投資とは、このことなのである。
湯もみ加工の仕上がりに約一か月待って、先週末からいよいよ使用開始で、セガレのやつは張り切っています。
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投資関連については、スパークスの阿部修平氏+Forbes JAPAN編集長の藤吉氏による『コンパウンドグロース投資』という本を購入しました。とくに直接的に株式投資の参考にするつもりはなく、阿部氏が今の日本企業をどのような切り口で見ているのかが気になって買ったのですが、そういう観点でいくと、なかなか読みごたえがある本です。あと、本質とは何かを見抜くうえで大事なこととか、社会の構造の変化の積み上げ(コンパウンド)とか、なかなか考えるヒント的なことが書かれており、明日からまた新聞を読むのが楽しくなりそうです。
こういう日々のニュースに接する際に、新しい切り口を持たせてくれる本っていいですね。
たしかに今の日本企業は、なかなかよいポジションにいると言えそうです。私としては、政治家の方々がオール日本で徒党を組んでバラマキに走っているのが気がかりではあるのですが・・・
まあ、国民がそれを望んでおりますしね・・・
いつの時代でも、列島における一般大衆というのは、けっこう強いのでありまして、施政者がうまくそれを制御できなければ、行きつくところまで行ってしまうのであります。
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私が出社するのは月にせいぜい2~3回で、地下鉄に乗ることはめっきり減ってしまいました。まあ、一人分のスペースを世の中に還元していると考えています。
あとドストエフスキーの『地下室の手記』は読んだことはありません😅

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