先週末はあたたかく、ムスコ(7)の少年野球の手伝いも快適な汗をかけたのですが、一転今週は寒くなりました。
その野球ですが、チームには3年生以下だけでも13人います。通常は上級生と低学年は分かれて練習しますが、アップ、キャッチボールからはじまり、守備練習やロングティー等のバッティング練習、簡単なゲーム形式練習までけっこうみっちりやります。
私もボール拾いからゴロのノックまでいろいろ手伝います。土曜はテニス(と言ってもスクールやけど)、日曜は野球の手伝いで体を動かすことになり、日曜の夕べのビールは、それはそれはうまいのですが、月曜は廃人状態で仕事の役に立ちません。
風呂上りにはストレッチをし、就寝も早めにしているのですけどね。なにかよい疲労回復方法はないものだろうか。
アルコールをひかえろという正論は受け付けません😑
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| リフレ派が目指している世界にも見える |
実のところその砂金は、ただの土くれだったのですが。日本円も日本国債もそうならないことを祈るのみです。
今こそよく考えよう。
カオナシよ、お前はいったい誰なんだ⁉
お前を生み出したのは何者だ⁉
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やはりアベノミクスの総括はきちんとおこなってコンセンサスをとることを目指すべきなんじゃないのでしょうか。どういう結論であれ、それを国民間で共有して次世代へ継承できる財産にしておくのが先決かと。
でないとその場をしのぐため、都合の良い理論をひろってきて、それらをペーストするカオナシの出現が繰り返されてしまいます。
政府の借金はまだまだ問題なし、という意見があります。私はそれに懐疑的ではあるのですが、フォーカスはその考えが正しいか否かではなく、借金重ねての積極財政で狙い通りの結果がでたのかどうかを確認しておかないと、今後もガダルカナルへ次々に輸送船団を送り込んだのと同じ轍を踏むんじゃないか。
個人的には、異次元緩和もオモテナシも国土強靭化を中心とした財政政策も、それらを個々で見た場合、否定されるべきだとは思いません。時の政権はしっかりと成長へのサポート体制は整えたわけです。
でもやはり本質的なところは、いかにして起業家(あるいはそこで働く人々)の創造精神を発揮しやすくさせるか、なのではないかと思います。そのためには、解雇しやすさやセーフティネット、リスキリング教育の充実等々に注力すべきだったんじゃないかなあという感想を持っています。
嫌われるとは思うけど。
でもな、オレもそうやけど、人ってクビにならないと真剣に自分を見つめなおしてリスキリングに励もうとしないし、企業もときには人員整理しないと身動きとりにくいし。人手不足というけれど、ヒューマンリソースとスキルの流動性不足がもたらしている部分もけっこう大きいと思う。
このままだと、せっかくの財政政策も、結局は今ある姿の延命治療にしか使われていないのではないか。なのに、さらに積極財政といわれてもね。
古来日本では、少なくとも鎌倉・室町時代あたりまでには非常に高度な金融システムが構築されていたようですが、それはお互いの「信用」があったからこそできたのです。いま国内外マーケットの日本に対する信用は、急速に薄れつつあるように思います。
借金は悪いことことでは全くないのだが、信用があればこそ。
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現在のモノがあふれている時代に極端なインフレはおこらない、という意見を聞いたことがあります。でも日本にあふれている多くのモノは、食料品を含め、日本国外からやってきています。
いまのうちに冬用コートとテニスラケットを新調しておこうかな。「舶来品」という言葉が復活するかもね。
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投資関連といえば、JRCの決算を確認したくらい。あとMueller Industries (MLI)を少し調べた。
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ちなみに私が出社するのは月にせいぜい2~3回で、地下鉄に乗ることはめっきり減ってしまいました。まあ、一人分のスペースを世の中に還元していると考えています。
あとドストエフスキーの『地下室からの手記』は読んだことはありません😅

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