Make your portfolio reflect your best vision for our future
David Gardner 『Rule Breaker Investing』 Harriman House
2026年度はあらたに(株)JRC(6224)とFrontdoor, Inc.(FTDR)の2社がメンバーに加わりました。
Make your portfolio reflect your best vision for our future
David Gardner 『Rule Breaker Investing』 Harriman House
The stock market is filled with individuals who know the price of everything, but the value of nothing.
- Phillip Fisher
The 3rd Man's FundのFY2026(May 2025 - Apr 2026)が終わりました。『次の10年に向けての雑文(1) ーカタリストとしての株式投資ー』で書いた、「次の10年」の2年目が終わったことになります。
ここのところの日常は『地下鉄の手記』で書きつづけているとおり、毎週末&祝日はセガレ(7)の少年野球のサポート、その合間を縫ってムスメ(11)のお受験がらみの模試のつきあい、といったところで、オールド・ルーキー・ダディとしては、いささか体力的にきついです。
いつも火曜日くらいまで疲労をひきずっており、仕事も捗りません(疲れていなくても捗っていないのは気のせいだと思う)。
コラントッテやリカバリーウェアの購入も検討しましたが、いまひとつ怪しい気がするので、手を出すまでには至っていません(個人的な偏見です)。それなりに高価ですし。
いろいろな対策を考えた挙句、FY27の目標を2つ作成しました。2つの「やらないこと」になります。
ひょっとしたら、新聞がビニール袋に入った状態で配達されるのは、書いてある情報から購読者を守るためかもしれない。間違って袋から新聞を取り出したら最後、人類が滅亡する最新の理由があふれ出てくるからだ。地球温暖化、地球寒冷化、悪の帝国ソビエト、悪の帝国ソビエトの崩壊、景気後退、インフレ、識字率の低下、医療費の高騰、イスラム原理主義、財政赤字、頭脳流出、民族紛争、組織犯罪、非組織犯罪、セックス・スキャンダル、マネー・スキャンダル、セックスとマネーのスキャンダルなどなど。スポーツ面でさえ気分が悪くなることがある。
ピーター・リンチ 『ピーター・リンチの株の法則』 平野誠一・訳 ダイヤモンド社
ピーター・リンチが言うところの「週末の不安」ですが、今から約30年まえに出版された『ピーター・リンチの株の法則』当時のものと、2026年現在のものと、そんなに変わりはないですね。これらはこれらで根治不可能な持病として付き合っていくしかないようです。
シャーマニズムまっさかりだった卑弥呼の時代までさかのぼっても、人々は同じような不安に苛まれていたことでしょう。
いまはもう情報はビニールにすら覆われていないので、株式投資家をめぐる状況は30年前よりずっと悪いのかもしれません。
当該期間の2026年2月~4月にかけては、昨年同様どこかのダイトーリョーがいろいろやらかしております。
4月は瞬く間に過ぎていきました。
ムスメは小学6年生、セガレは2年生になりましたが、とくにそれによって何かが大きく変わったわけではありません。
ただ最近、ワイルドワイフと私がともにセガレの少年野球にどっぷりはまっており、ムスメがお受験の勉強すると言って図書館や塾の自習室に行くのをこれ幸いとばかりに(実際にまじめに勉強してるのかどうかは、かなり疑問ではあるのだが)、毎週末は二人で土日とも少年野球のお手伝いに明け暮れています。