そろそろカブトムシの幼虫の土の交換時期になりました。蛹になる前の最後の交換です。
今でこそ日本の子供たちの間では昆虫の王者と言われているカブトムシですが、昔々は手つかずの自然の中で細々と生きていたらしい。それが江戸時代(室町だったっけ?)になって、
- 薪の材料として生命力のつよいクヌギ(樹液がカブトムシやクワガタのえさ)が大量に里山や村落・都市郊外に植えられた
- 人々が山や里を開墾した結果、そこら中に堆肥化がすすんだ土壌が培われ、幼虫の格好の住処となった
上記のように環境が整ったことにより、一気にその数が増えたと思われるそうです。
カブトムシやクワガタを飼うような趣味は既に江戸時代あたりには一般的にあったようなのですが、日本以外では一部のマニアを除いてほとんど無いそうです。
もしカブトムシが米国にいれば、やっぱり防除されてしまうのでしょうか。まあフンコロガシと似たようなもんだしなあ。
Rollins Inc. (ROL)の2025年度を確認します。



