株式を手放すまでの保有期間が短ければ短いほど、それを買うときに過ちを犯していることが明確になる。
多くの投資は、それが動いているからという理由で疑似餌に食らいつく魚の本能と同じだ。
トーマス・ウィリアム・フェルプス 『100倍株の見つけ方』長岡半太郎[監修] 藤原玄[訳] PanRolling
最近、保有している個別株式や投信の株価(基準価格)はもちろん、日経平均、NYダウ、S&P500などの株式指数の価格変動もまったくフォローしていません。
相変わらず株式市場という海原には、日々多種多様のきらびやかなルアー(疑似餌)が投げ込まれていることでしょう。いま、どのようなタイプのルアーが流行っているのでしょうか。



