いつもであればGWは北アルプスの風光明媚な地にある友人宅にお邪魔して、田舎暮らしのいいとこどりに浸る贅沢をするのですが、今年は所用があり行けません。
とても残念です。
保有している米国株式のうちの4社から今月前半に第四四半期および2023年度の決算が発表されました。すこし振り返っておきます。が・・・
その前に『打率8割の投資家の勝率』でTypeIエラーを減らせ!と書いたばかりにもかかわらず、一部ストライクゾーンでバットを振ってもいいエリアを上方に修正しましたので報告しておきます。舌の根も乾かないうちに・・・というのは私の得意技。
詳しくは投資方針のページに記載していますが、右打者であると仮定すると、内角高めにヒッティングエリアを拡大しています。内角は過去10年間のROCEの中央値が35以上であり、さすがにこのあたりの数字をたたき出している企業の株式のPERは過去をさかのぼって調べても常に高いので、エリアを高めに修正しています。
米国での今後の住宅需要増を意識したオペレーション・マース(参考記事『令和の改新 その4 - 巨鯨現る -』と『令和の改新、最終章 -作戦術の導入ー』)の旗艦企業であるトラクター・サプライ(TSCO)の2021年度をレビューします。
コロナ禍で生活が一変してから、はや一年以上が経過しました。出社するのは月多くて2回。たまに都心のオフィスに行った際には、なんか周りの風景が珍しくてキョロキョロしてしまうオノボリさん状態です。すっかり出不精になりましたなあ。こんなんじゃ、海外なんて今後行く機会があるのだろうか。最後に米国を訪れたのは、もう6年も前だ。
もし米国に行く機会があったらどうしても訪れてみたいのが米国の田舎暮らし御用達店、トラクター・サプライ(TSCO)です。そこで日本では決して手に入れることができない、ダサいトレーナーシャツなんぞを買いこんでみたい。
個人的に保有株式の中ではもっとも期待しているTSCOの2020年度をレビューします。
今年の夏はつまらないですね。
仕事は今の時期が神経戦(来年の計画を練ったりする)で、なおかつお盆休みなんてものがあるせいで需要のスパイクが8月上旬に集中したりするので、日々多忙です。去年までは、週末どこかで開催されている盆踊りの会場に家族で行って、ビールとつまみを片手にムスメ(5.5歳)が踊るのを眺めるかたわら、色っぽいお姉さんの浴衣姿をちらりと見るのが息抜きだったんですけどね・・・