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2026年4月17日金曜日

河を渡って木立のなかへ その5 ートラクター・サプライ(TSCO)の2025年度-

いつもであればGWは北アルプスの風光明媚な地にある友人宅にお邪魔して、田舎暮らしのいいとこどりに浸る贅沢をするのですが、今年は所用があり行けません。

とても残念です。



2025年4月9日水曜日

河を渡って木立のなかへ その4 ートラクター・サプライ(TSCO)の2024年度-

 株価の喧騒を離れて、静かに田舎を満喫しましょう。今回はこれの2024年度です。



2024年2月19日月曜日

2月前半の振り返りとストライクゾーンの修正

保有している米国株式のうちの4社から今月前半に第四四半期および2023年度の決算が発表されました。すこし振り返っておきます。が・・・ 

その前に『打率8割の投資家の勝率』でTypeIエラーを減らせ!と書いたばかりにもかかわらず、一部ストライクゾーンでバットを振ってもいいエリアを上方に修正しましたので報告しておきます。舌の根も乾かないうちに・・・というのは私の得意技。 

詳しくは投資方針のページに記載していますが、右打者であると仮定すると、内角高めにヒッティングエリアを拡大しています。内角は過去10年間のROCEの中央値が35以上であり、さすがにこのあたりの数字をたたき出している企業の株式のPERは過去をさかのぼって調べても常に高いので、エリアを高めに修正しています。

ROCEの35以上の企業ってのは大抵の場合、バフェット氏が言うところの「島に一つだけかかる橋を所有しているような事業」を行っており、なおかつ投資対象企業はDebt/Equityが0.3以下に絞っているので、獲得時のPERが高くても致命的なリスクは避けられるだろうという判断です。

2022年6月19日日曜日

河を渡って木立のなかへ その3 ートラクター・サプライ(TSCO)の2021年度-

米国での今後の住宅需要増を意識したオペレーション・マース(参考記事『令和の改新 その4 - 巨鯨現る -』と『令和の改新、最終章 -作戦術の導入ー』)の旗艦企業であるトラクター・サプライ(TSCO)の2021年度をレビューします。

2021年4月16日金曜日

河を渡って木立のなかへ その2 ートラクター・サプライ(TSCO)の2020年度-

コロナ禍で生活が一変してから、はや一年以上が経過しました。出社するのは月多くて2回。たまに都心のオフィスに行った際には、なんか周りの風景が珍しくてキョロキョロしてしまうオノボリさん状態です。すっかり出不精になりましたなあ。こんなんじゃ、海外なんて今後行く機会があるのだろうか。最後に米国を訪れたのは、もう6年も前だ。

もし米国に行く機会があったらどうしても訪れてみたいのが米国の田舎暮らし御用達店、トラクター・サプライ(TSCO)です。そこで日本では決して手に入れることができない、ダサいトレーナーシャツなんぞを買いこんでみたい。

個人的に保有株式の中ではもっとも期待しているTSCOの2020年度をレビューします。

2020年8月14日金曜日

トラクター・サプライ(TSCO)の追加獲得と、レストランブランズ・インターナショナル(QSR)全部ならびにクロロックス(CLX)一部放出

 今年の夏はつまらないですね。

仕事は今の時期が神経戦(来年の計画を練ったりする)で、なおかつお盆休みなんてものがあるせいで需要のスパイクが8月上旬に集中したりするので、日々多忙です。去年までは、週末どこかで開催されている盆踊りの会場に家族で行って、ビールとつまみを片手にムスメ(5.5歳)が踊るのを眺めるかたわら、色っぽいお姉さんの浴衣姿をちらりと見るのが息抜きだったんですけどね・・・

2020年6月19日金曜日

トラクター・サプライ(TSCO)の追加獲得

いよいよ私の住んでいる地域も梅雨入りしました。でもいまのところは晴れの日が多く、よって在宅勤務なのをいいことに15時ごろからベランダで白ワイン(とうとう脱バーボン)をお供に本を読みながら、沈みゆく夕日を眺めたりしています。

ちなみに朝は6時台から働いているんで。途中子供たちを保育園に連れて行ったりするときもありますけど・・・

2020年6月2日火曜日

河を渡って木立のなかへ ートラクター・サプライ(TSCO)の獲得-

みなさま、もし資産運用がうまくいって、もうあくせく働くことなくのんびり暮らせるとなったら、どういうところに住みたいですか?

静かな自然のなかでしょうか。 それとも便利でおしゃれな都会でしょうか。

私は自然(田舎)派ですね。

でも田舎といってもいろいろあります。 山があれば海もあり、田んぼが広がる農村があれば、広々とした酪農地もあります。

私は信州の安曇野や八ヶ岳周辺のような高原に憧れます。これは私が米国に留学していたところがそのような場所に近かったことが大きいです。その大学のある町の郊外では、結構な割合で馬が家族の一員でした。

私も欲を言えば、夏は高原でトレッキングやマウンテンバイクを楽しみ、冬は暖炉もしくは薪ストーブのそばの安楽椅子で読書三昧(寒いのは苦手だったりする)という生活が理想です。

現実は郊外の中途半端な場所のマンションなのですが・・・