保有している米国株式のうちの3社から、2月後半に第四四半期および2023年度の決算が発表されました。すべて米国の住宅関連になります。
ご存じの通り米国での住宅ローン金利は高止まりしていて、とくに中古住宅の需給はよろしくありません。中古住宅販売件数は先の金融危機時(リーマンブラザーズが破綻したやつです)の大底レベルに近い水準とのことで、これからレビューする3社にとっては逆風が吹いています。
保有している米国株式のうちの3社から、2月後半に第四四半期および2023年度の決算が発表されました。すべて米国の住宅関連になります。
ご存じの通り米国での住宅ローン金利は高止まりしていて、とくに中古住宅の需給はよろしくありません。中古住宅販売件数は先の金融危機時(リーマンブラザーズが破綻したやつです)の大底レベルに近い水準とのことで、これからレビューする3社にとっては逆風が吹いています。
For fiscal 2022, 10 of our 14 merchandising departments posted positive comparable sales, led by Building Materials, Plumbing, Millwork, Paint, Hardware, and Kitchen and Bath, which posted comparable sales above the Company average. Our Indoor Garden, Outdoor Garden, Appliances, and Flooring departments posted negative comparable sales.
THE HOME DEPOTの2022年度版10Kレポートより、下線はK.による
もしかしたらホーム・ディーポ(HD)のフロアリング関連を苦しめているのかもしれないフロア&デコア(FND)の2022年度をレビューします。ただLowe’sのフロアリング関連の売り上げはずっと好調のようなので、まだなんともいえませんが。
オペレーション・マース(参考記事『令和の改新 その4 - 巨鯨現る -』と『令和の改新、最終章 -作戦術の導入ー』)の一環で、米国での今後の住宅需要増を意識して獲得したフロア&デコア(FND)の2021年度をレビューします。
前回の四半期レポート(『投資家K.の四半期レポート 2021 Q2』)で書いていましたが、3つの作戦(参考記事『令和の改新、最終章 -作戦術の導入ー』)のうち作戦Jupiterの比率が弱くなっていたので、作戦Plutoから資金をアロケートすることにしました。
8月になってOperation Marsの一環として獲得したフロア&デコア(FND)のレビューをします。ちなみにご存知の通り当ブログは分析はいっさいいたしません。というか、できません。株式投資における分析とは、対象企業を定性・定量的見地から鋭い目で見据え、現時点でのバリュー、あるいは将来生み出されるであろうバリューを冷徹に計算し、それにたいしてどういうアクションをおこしていくかをロジカルに論じることをいいます。
ひるがえって当ブログでは、ボーっと眺めて、妄想をしているだけです。なのでレビューと称しています。したがいまして役立つことは全然書かれていませんので、予めご了承ください。