2020年6月19日金曜日

トラクター・サプライ(TSCO)の追加獲得

いよいよ私の住んでいる地域も梅雨入りしました。でもいまのところは晴れの日が多く、よって在宅勤務なのをいいことに15時ごろからベランダで白ワイン(とうとう脱バーボン)をお供に本を読みながら、沈みゆく夕日を眺めたりしています。

ちなみに朝は6時台から働いているんで。途中子供たちを保育園に連れて行ったりするときもありますけど・・・


2020年の2nd Qの定期獲得としてトラクター・サプライ(TSCO)を追加で獲得しました。最近ポジションをつくったキャリア(CARR)とどちらにしようか迷っていたのですが、CARRのほうが今後Covid-19のインパクトが実績に顕著に現れて、その結果株価が下がってくることもあるんじゃないかなあ、と思ったのでTSCOにしました。

あともう一つの理由として、『「住まいはどこでもいい」さよならオフィス アメリカの新常態』という記事を読んだのも後押しになりました。

むろんこの記事をそのまま鵜呑みにするわけではございませんが・・・

私自身、働き方に関して随分意識が変わりましたあらなあ。コロナ禍以前は、さすがに在宅だと仕事に集中できないし、いろいろ支障があるだろう・・・という意識があったので、制度として月何回か在宅勤務は可能であったものの、一度も利用したことがありませんでした。

それが今や、もう通勤なんぞしたくない。

在宅だと、家族と接する時間は増えるし、仕事の合間にプリゾナー "KILL THE GYM" トレーニング(懲役3年目)やヨガ(ワイルドワイフがその昔購入したサントーシマ香さんのDVD)やランニングができるし、読書量も増えた。仕事がひと段落済んだら勇者のポーズでもとっていたほうが、オフィスで閉じこもっているより格段に効率がアップする。

朝、コーヒーとトーストを片手に、NHK FMから流れてくるクラシックや、小鳥のさえずりを聴きながら業務メールを読むのも悪くない。

写真はイメージです。

いいことづくめである。これなら、住むところはもっと自然豊かな地方でもよかったかなあと、半ば本気で後悔しています。

たとえばオフィスが東京にあると仮定して、週一回の出社でOKであれば、家が軽井沢とか、那須とか、葉山とか、小田原とかでいいじゃないですか。そういえばそういう都知事もいましたね。

これからは米国でもさらに積極的に田舎暮らしを楽しむ人が増えてくるんじゃないかと考えます。その潮流に網を張るために、いまのうちにTSCOを集めておこう。

***

なお『ステップ(9795)の追加獲得、およびその他のアクションと今後の対応』でしばらく定期獲得のVolumeを増やす、みたいなことを書きましたが、最近株価がすっかり元に戻ってしまったので、増やすのはやめました。

情報開示:この記事を書いている時点でTSCO57株、CARR100株株保有

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