いよいよ春めいてきました。
2月の3連休に、ワイルドワイフの友人家族(奥さんと娘さん、旦那さんは仕事で不参加)と一緒に越後湯沢に出かけてきました。私以外は皆スキー(といってもママ二人は子供たちをスキースクールに預けて、ゲレンデのレストランで飲んだくれていたようですが)。私はといえば、最近仕事が忙しくてくたびれていたのと、春になると週末が慌ただしくなるのが目に見えていたので、スキーはパスしてひたすらお酒と読書、散歩に温泉でのんびりしました。
Good Businesses, Good Nights.
いよいよ春めいてきました。
2月の3連休に、ワイルドワイフの友人家族(奥さんと娘さん、旦那さんは仕事で不参加)と一緒に越後湯沢に出かけてきました。私以外は皆スキー(といってもママ二人は子供たちをスキースクールに預けて、ゲレンデのレストランで飲んだくれていたようですが)。私はといえば、最近仕事が忙しくてくたびれていたのと、春になると週末が慌ただしくなるのが目に見えていたので、スキーはパスしてひたすらお酒と読書、散歩に温泉でのんびりしました。
いま住んでいる地域に住み始めて約10年がたちました。もともと馴染みがなかった場所でしたが、家内の当時の勤め先への通勤の利便性がよかったので引っ越してきました(私の通勤の利便性に関しては一切考慮されなかったような…気のせいか♪ そうじゃない♪)。
ムスコ(7)が昨年の夏に地元の少年野球チームに入ってから、私自身の土着化が加速しつつあります。
チームの活動に参加して練習の手伝い(といっても私は野球経験者ではないから、たいしたことはできない)をしているので、近所で「あ、XXのパパだ!」みたいな感じで声を掛けられる機会が増えました。
また練習以外でもチームの父母会がらみの飲み会にも顔を出すようになり、もともと小さかった私の社交性の輪も、徐々にですが拡がりつつあります。みなさん多種多様なお仕事をされていて、普段の仕事がらみで会う人たちとはまったく別種の方々も多く、その方々との交流はそこそこ楽しい刺激となっています。
先週の事ですが、私が30年くらい前の米国に留学していたころの日本人仲間の一人だったHと飲みに行きました。じつのところ約20年ぶりの再会です。
そいつは比較的アクが強い日本人留学生のなかでも抜きんでてアクが強いやつです。留学した当初は英語がまるでダメだったけど、向こうの店員とかに物おじせずガンガンでかい声でクレームを出して、皮のボンバージャケットを買う際には、相手のささやかな落ち度に付け込んで大きなディスカウントを勝ち取っていました。
彼より少しばかり英語が喋れたせいで助っ人として呼ばれた私は、一言も口をはさめず、あっけにとられて事の成り行きを見守るだけでしたね。
Stay this time, stay tonight in a lie
Ever after is a long time
U2 『The Unforgettable Fire』
『地下鉄からの手記 - WK1 & 2, 2026 -』で書いたような出来事があり、年末年始はいろいろ人生について考えざるを得ませんでした。お酒に詳しくない私の母が、帰省するヨメと私のために準備してくれた八海山の本醸造を飲みながらだったので、どれだけ真剣に考えたかは別として。いや、ヨメのやつが私の分までがぶがぶ飲みやがったので、けっこうまともに考えたかな。
いまの私にとって一番充足している時間というのは、塾にムスメ(10)を迎えに行って一緒に家路につくときと、ムスコ(7)の少年野球をサポートしているときです。あとはテニスと読書を少々。
いつまでもこのようなひとときを享受できるわけではないので、しっかりとそのときそのときを楽しんでいきたいと思います。
先週末はあたたかく、ムスコ(7)の少年野球の手伝いも快適な汗をかけたのですが、一転今週は寒くなりました。
その野球ですが、チームには3年生以下だけでも13人います。通常は上級生と低学年は分かれて練習しますが、アップ、キャッチボールからはじまり、守備練習やロングティー等のバッティング練習、簡単なゲーム形式練習までけっこうみっちりやります。
私もボール拾いからゴロのノックまでいろいろ手伝います。土曜はテニス(と言ってもスクールやけど)、日曜は野球の手伝いで体を動かすことになり、日曜の夕べのビールは、それはそれはうまいのですが、月曜は廃人状態で仕事の役に立ちません。
風呂上りにはストレッチをし、就寝も早めにしているのですけどね。なにかよい疲労回復方法はないものだろうか。
こうやって国づくりを見てくると、つくったのも四十年、滅ぼしたのも四十年、再び一所懸命つくりなおして四十年、そしてまたそれを滅ぼす方へ向かってすでに十何年過ぎたのかな、という感じがしないわけではありません。
半藤一利『昭和史』平凡社ライブラリー (オリジナルの単行本は2004年刊行)
当ブログでもこれまで何度か言及してきた近代日本の「40年周期説」ですが、昨今の政治・経済・国際情勢をみるにつけ、そのボトムの40年目を意識せざるを得なくなってきました。
私が初めて「40年周期説」を知ったのは半藤一利氏の著書の『昭和史』です。この説は結構認知度が高いようですが、半藤氏が言い出したのか、それともそれ以前からあったかまではよくわかりません。
この説によると、近代の日本は40年かけて国をつくり、次の40年をかけてそれを壊していくというアップダウンをを繰り返していることになります。
I think they are great companies. And when you think about it, the beauty of Google and Facebook is that it doesn't cost anything for users, of the products. So really it's advertisers that pay the revenues to Facebook and Google, not the users. So I think it gives them a tremendous competitive advantage.
François Rochon
先日X(旧ツイッター)でながれてきたGiverny CapitalのPresident and Portfolio Managerであるフランシス・ロション氏のインタビューを視聴しました。Xはときおり有意義な情報を収集できるのでいいですね(そして私はしょうもない情報をたれながしています😅)
そのなかで印象に残った発言があったので、備忘録的に述べておきたいと思います。
年の瀬です。
今月半ばから欧米の人々はホリデーモード突入なので、私もさっさと年末モードに切り替え、ちんたらちんたら仕事をしています。午後ちょっと抜け出して、近所の健康ランドで湯舟にじんわりつかり、休憩室においてあるゴルゴ13のコミックを読みふけったりしていました😆
若かりし(?)頃のトウゴウさんは、結構饒舌です😆
そのかわり、これは毎年のことですが、正月休み期間中は会社のパソコンを片手に(もう片一方の手には酒瓶とかずのこ)、せっせとメールをチェックしたり、資料を作成したりしています。
前回の記事『地下鉄からの手記 - WK47 & 48, 2025 -』で
“そのあたりは、まだところどころにかつての武蔵野の面影がのこっています”
と書きましたが、ふと気になってウィキペディアで調べたところ、広辞苑の定義では、武蔵野の範囲は「荒川以南・多摩川以北で、東京都心までの間に拡がる武蔵野台地」であると紹介されていました。
私が住んでいるところは多摩川以南なので、武蔵野ではないことになる。たしか東高根森林公園だか生田緑地だかで読んだ説明書きに、かつての武蔵野の名残が云々かんぬん・・・という記載があった記憶があるんだけどなあ。
でも広義には武蔵国全部を指すこともあるようで、そうであれば間違いではない。
その多摩川の河川敷に読売巨人軍の中山選手と増田選手による野球教室が開かれたので、セガレ(7)と一緒に見学してきました。