2026年3月24日火曜日

株式投資における確率論的アプローチ

先日録画していたブラタモリの桶狭間の戦い(全2回)を観ました。以前『FY2026 第三四半期レポート - Stage 07/40 -』で書いた通り、最近中公新書の『信長公記』を読んだばかりでもあり、とても興味をもって視聴しました。

内容はもちろん面白かったですが、やっぱり全体的に織田信長は傑出した戦略家という後付けバイアスがかかっているようにも感じました。まあ、大河ドラマ『豊臣兄弟!』で小栗淳さんが演じる信長もかっこいいですしね。

でも番組内で、桶狭間決戦の直前にあった佐々隼人正率いる300人が打って出て全滅してしまった件も、今川義元を油断させるための信長による戦略だったかもしれない、というのはさすがに解釈が行き過ぎていたように思います。


2026年3月21日土曜日

害虫防除がサイエンスの域に達するとき その10 - ローリンズ(ROL) -

そろそろカブトムシの幼虫の土の交換時期になりました。蛹になる前の最後の交換です。

今でこそ日本の子供たちの間では昆虫の王者と言われているカブトムシですが、昔々は手つかずの自然の中で細々と生きていたらしい。それが江戸時代(室町だったっけ?)になって、

  • 薪の材料として生命力のつよいクヌギ(樹液がカブトムシやクワガタのえさ)が大量に里山や村落・都市郊外に植えられた
  • 人々が山や里を開墾した結果、そこら中に堆肥化がすすんだ土壌が培われ、幼虫の格好の住処となった

上記のように環境が整ったことにより、一気にその数が増えたと思われるそうです。

カブトムシやクワガタを飼うような趣味は既に江戸時代あたりには一般的にあったようなのですが、日本以外では一部のマニアを除いてほとんど無いそうです。

もしカブトムシが米国にいれば、やっぱり防除されてしまうのでしょうか。まあフンコロガシと似たようなもんだしなあ。

Rollins Inc. (ROL)の2025年度を確認します。


2026年3月20日金曜日

地下鉄の手記 - WK 11 & 12, 2026 -

前回『地下鉄からの手記 - WK 9 & 10, 2026 -』で書いたように、ネットフリックスに加入してWBCを観ました。いや、これが面白かった。残念ながら日本は準々決勝で敗退してしましましたが、その他の試合もヒートアップしていて・・・

Western Hemisphereの連中が本気モードになると、ヒリヒリする迫力ですね。

個人的にはWBCのような短期決戦は、株式の短期売買のようなもったいない愉しみ方と捉えていて、正直興味はないです

と思っていたのですが、見方がすっかりひっくり返ってしまいました。こりゃすげえや。

2026年3月14日土曜日

子供たちは何処へ - NVRのレビュー 2-

米国の主に北東部を根城にしているホームビルダーNVR, Inc. (NVR)の2025年度を確認します。

しかし、まあ、なんというか、とくに書くことはなく、退屈の極みですな。自ら望んでいることとはいえ・・・

この写真の建築中の家はNVRのものかどうかはわかりません。あくまでイメージです

2026年3月6日金曜日

地下鉄の手記 - WK 9 & 10, 2026 -

いよいよ春めいてきました。

2月の3連休に、ワイルドワイフの友人家族(奥さんと娘さん、旦那さんは仕事で不参加)と一緒に越後湯沢に出かけてきました。私以外は皆スキー(といってもママ二人は子供たちをスキースクールに預けて、ゲレンデのレストランで飲んだくれていたようですが)。私はといえば、最近仕事が忙しくてくたびれていたのと、春になると週末が慌ただしくなるのが目に見えていたので、スキーはパスしてひたすらお酒と読書、散歩に温泉でのんびりしました。