2020年2月28日金曜日

『いざ・波』の2020年2月

来るべき(すでに到来済み?)日本での少子高齢・多死社会を見据え、一見ネガティブに見えるその潮流を逆手にとって資産を築くことを目論んで設定された『いざ・波』ファンド。

令和二年二月の結果を確認します。

なお『いざ・波』の名前の由来はこちら







今月は何も足さず、何も引かず・・・おお、なんとなんとアイアールジャパンが鎌倉新書をかわして首位になりました。

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この状況下、ご多分に漏れず当分の間、在宅勤務の命令が下りました。これまでも月に何回かとれる制度はあったのですが、ほとんど使ったことはなかったですね。やはりなにかと集中力が散漫になるし、立ち話ができないとやりにくいところがあるもので・・・

Face to faceのIntangibleな効力は侮れないからなあ。ただヤな奴のツラを見ないで済むというのは、これまたIntangibleなところで侮れない効力があるかもしれん。

私が30歳代の独身だったころは、とても6時間程度ぶっとおしで閉じこもるに堪えうる部屋に住んでいなかったな。いまはそれよりマシな住環境なのだが、若い人たちは大丈夫だろうか。働き方改革より先に住環境改革が必要かもしれない。まいどまいどカフェってのもしんどいかと思う。

それにしても、どうせならメジャーリーグのシーズンだったらよかったのに。そしたら中継をBGMに仕事ができる。ああ、野球はといえばこの時期有給休暇をとってプロ野球のオープン戦を見に行くのがささやかな楽しみだったのだが、全部無観客試合になっちまった・・・

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というわけで腹立ちまぎれ・・・というわけではないのですが、休みを取って久しぶりに映画を観ました。『アイリッシュマン』です。

『ゴッドファーザー』三部作と『グッド・フェローズ』が、いつも私のオールタイム・ベスト10にリストアップされているとあっては、ロバート・デ・ニーロ、アル・パチーノ、ジョー・ペシ主演でマーティン・スコセッシ監督とくれば、観に行かないという選択はございません。

いや、最高でしたね。文句なくオールタイム・ベスト10入りです。スコセッシ氏の映画は、途中必ず「うー、まだ続くのかよー」というダルさを感じることが多いのですが(このダルさがいいんですけどね)、『アイリッシュマン』はそれがなかったな。それほど素晴らしい内容だったのか、私が年を重ねたからなのか・・・

こういう映画こそ、映画館で観るべきだと思います。

Appendix






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