2026年2月20日金曜日

地下鉄からの手記 - WK 7 & 8, 2026 -

いま住んでいる地域に住み始めて約10年がたちました。もともと馴染みがなかった場所でしたが、家内の当時の勤め先への通勤の利便性がよかったので引っ越してきました(私の通勤の利便性に関しては一切考慮されなかったような…気のせいか♪ そうじゃない♪)。

ムスコ(7)が昨年の夏に地元の少年野球チームに入ってから、私自身の土着化が加速しつつあります。

チームの活動に参加して練習の手伝い(といっても私は野球経験者ではないから、たいしたことはできない)をしているので、近所で「あ、XXのパパだ!」みたいな感じで声を掛けられる機会が増えました。

また練習以外でもチームの父母会がらみの飲み会にも顔を出すようになり、もともと小さかった私の社交性の輪も、徐々にですが拡がりつつあります。みなさん多種多様なお仕事をされていて、普段の仕事がらみで会う人たちとはまったく別種の方々も多く、その方々との交流はそこそこ楽しい刺激となっています。

2026年2月6日金曜日

地下鉄からの手記 - WK 5 & 6, 2026 -

先週の事ですが、私が30年くらい前の米国に留学していたころの日本人仲間の一人だったHと飲みに行きました。じつのところ約20年ぶりの再会です。

そいつは比較的アクが強い日本人留学生のなかでも抜きんでてアクが強いやつです。留学した当初は英語がまるでダメだったけど、向こうの店員とかに物おじせずガンガンでかい声でクレームを出して、皮のボンバージャケットを買う際には、相手のささやかな落ち度に付け込んで大きなディスカウントを勝ち取っていました。

彼より少しばかり英語が喋れたせいで助っ人として呼ばれた私は、一言も口をはさめず、あっけにとられて事の成り行きを見守るだけでしたね。

2026年2月1日日曜日

FY2026 第三四半期レポート - Stage 07/40 -

Stay this time, stay tonight in a lie

Ever after is a long time 

U2  『The Unforgettable Fire』 

地下鉄からの手記 - WK1 & 2, 2026 -』で書いたような出来事があり、年末年始はいろいろ人生について考えざるを得ませんでした。お酒に詳しくない私の母が、帰省するヨメと私のために準備してくれた八海山の本醸造を飲みながらだったので、どれだけ真剣に考えたかは別として。いや、ヨメのやつが私の分までがぶがぶ飲みやがったので、けっこうまともに考えたかな。

いまの私にとって一番充足している時間というのは、塾にムスメ(10)を迎えに行って一緒に家路につくときと、ムスコ(7)の少年野球をサポートしているときです。あとはテニスと読書を少々。

いつまでもこのようなひとときを享受できるわけではないので、しっかりとそのときそのときを楽しんでいきたいと思います。

いっぽうで株式投資に割り当てる時間やエネルギーの優先順位は下がっており、さらには私の資産額の伸びというのはツンドラ気候に突入して久しいのではありますが(温暖化ってどこの話だ)、ここしばらくは一歩一歩凍てついた大地をしっかり踏みしめていく時期と受け止めています。