2026年1月23日金曜日

地下鉄からの手記 - WK 3 & 4, 2026 -

先週末はあたたかく、ムスコ(7)の少年野球の手伝いも快適な汗をかけたのですが、一転今週は寒くなりました。

その野球ですが、チームには3年生以下だけでも13人います。通常は上級生と低学年は分かれて練習しますが、アップ、キャッチボールからはじまり、守備練習やロングティー等のバッティング練習、簡単なゲーム形式練習までけっこうみっちりやります。

私もボール拾いからゴロのノックまでいろいろ手伝います。土曜はテニス(と言ってもスクールやけど)、日曜は野球の手伝いで体を動かすことになり、日曜の夕べのビールは、それはそれはうまいのですが、月曜は廃人状態で仕事の役に立ちません。

風呂上りにはストレッチをし、就寝も早めにしているのですけどね。なにかよい疲労回復方法はないものだろうか。

2026年1月14日水曜日

40年周期説

 こうやって国づくりを見てくると、つくったのも四十年、滅ぼしたのも四十年、再び一所懸命つくりなおして四十年、そしてまたそれを滅ぼす方へ向かってすでに十何年過ぎたのかな、という感じがしないわけではありません。

半藤一利『昭和史』平凡社ライブラリー (オリジナルの単行本は2004年刊行)

当ブログでもこれまで何度か言及してきた近代日本の「40年周期説」ですが、昨今の政治・経済・国際情勢をみるにつけ、そのボトムの40年目を意識せざるを得なくなってきました。

私が初めて「40年周期説」を知ったのは半藤一利氏の著書の『昭和史』です。この説は結構認知度が高いようですが、半藤氏が言い出したのか、それともそれ以前からあったかまではよくわかりません。

この説によると、近代の日本は40年かけて国をつくり、次の40年をかけてそれを壊していくというアップダウンをを繰り返していることになります。

2026年1月9日金曜日

地下鉄からの手記 - WK1 & 2, 2026 -

年が明けました。

年末年始はゆっくりと休もうと思っていたのですが、最後の週末中にトラブルが発生し、すこしバタつきました。それでもそれがすっきり解決できて、パソコンを持たずに帰省したので、ふだんの正月休みよりゆっくりと過ごせました。

ちなみに2026年はスカイネットとやらがT-800を量産し始めた年で、のちにそのうちの1体がサラ・コナーを抹殺するために1984年のロスアンジェルスに送り込まれていますね。

現実の2026年も、それに負けず劣らず物騒になってきているように思えます。

帰省の途中で寄った静波海岸